スターターリレースイッチ回り交換
2016.5.1 走行距離69,850km

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アクシデント
信号停止をし、スタートと思ったら、急にエンジンストップ
急遽バイクを路肩に寄せて、スターターを回そうとすると、燃料ポンプが動きません。
幸いにも、自宅から近かったので、兄に軽トラで迎えに来てもらいました。助かりました〜
ついでの話ですが、
大型バイクを軽トラの荷台へ載せるには、AL橋の上を渡らせるわけですが、慣れがあって、 3度目正直でやっと乗せれました。

1回目は恐る恐る、2度目はもう少し力を入れて、力加減でどれくらい橋を上るかを見る。
3度目は肝を据えて、エイって感じでした。
以前、バイク屋さんが軽トラの荷台へ載せるのを見ていたことがありましたが、一発で良く載せられるものだと思っていましたが、 その辺は経験からできるんですね。
ちなみに、我VFR800の様に250kgのバイクは、2人がかりでないと駄目です。


故障個所を探る
燃料ポンプが動かないので、燃料ポンプ用カプラーの電圧を見ました。 正常時は、SWオンと伴に一瞬、電圧が12V付近になります。
ところが、無し!!

SMに従って、次に、メインフューズを見ると、、、熱で変形していました






サブフューズの付け根も電線が露出していました。老朽化している感じです。
接点が弱ってきているのでしょうか、12年目になるので、そういったことが考えられます。






交換の為に、既存配線を記録し、組み立てに備えます。





考察並びに対応

我VFR800は、新車登録から、既に、12年目のバイクなので、日本特有の梅雨の影響により電装が弱っている感じです。
フューズを見ると、マイナス側が弱っているようです。それも、コネクターの直近か所で熱を持っているようです。
接点の導通が劣化しているように感じました。
安心の為に、スターターマグネットスイッチやその回り1式交換しました。
その他にも、ボディーとバッテリーのマイナス側接点(タンク下)や、端子には、接点復活材を吹き付けておきました。

交換後、スイッチONと伴に、燃料ポンプが回る音、そしてセルを回すと、一発でかかりました。
このVFR800も爺になりました。


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